令和2年6月定例月議会での一般質問に立ちました

6月24日、枚方市議会令和2年6月定例月議会での一般質問に立ちました。

大阪維新の会枚方市議会議員団の中で最後で、26番目の質問でした。

私からは以下の5項目の質問を行いました。

 

1.女性活躍の推進及び働きやすい職場づくりについて

日本自体が2020年のジェンダーギャップ指数(※)で153ヵ国中121位という低位の中、職場環境の精査と誰もが働きやすい環境とは?という部分に焦点を当てました。

市民と一番近い行政の職場環境は?女性の昇進についてどう取り組んでいるか?

それらが介護休暇や男性の育休の取得率向上などにもつながっていくと考えています。

 

※ジェンダーギャップ指数…WEF(World Economic Forum:世界経済フォーラム) が毎年公表している、経済・政治・教育・健康の4つの分野のデータから算出される男女格差を示す指標です。

 

2.新型コロナウィルス感染症対策について 

 (1)児童、生徒の居場所について(留守家庭児童会と学校)

 (2)学校から家庭への情報共有の在り方について(学校の対応)

長い自粛生活や様々な活動の休止など、誰もが経験したことのない状況の中、教育や児童の生活については子ども達のことを第一に考えて動けていたのか?という内容の質問です。

今後も行政をはじめ、保護者、学校、現場の先生たちが連携してどう動いていくかを未来を見据えながら考えていきたいと思います。

 

3.プラごみダイエットについて

枚方市は令和元年6月に【ひらかたプラごみダイエット・ポイ捨てゼロ】を宣言しましたが、今までの取り組みや実績について質問しました。

7月1日から一斉にレジ袋有料化が始まります。

枚方市内の事業者、市民の皆様と取り組んでいけるようにとお願いいたしました。

 

4.パートナーシップ宣誓制度について

パートナーシップ宣誓制度は婚姻と同等の法律上の効果があることを証明するものではありませんが、一方または双方が性的マイノリティであるカップルがお互いを人生のパートナーとして日常生活において相互に協力し合い、社会においていきいきと活躍されることを期待して、パートナー関係であると宣誓されたことを公に証明するものです。

枚方市ではすでに10組のカップルがパートナーシップ宣誓をされています!

市の結婚等新婚生活支援事業や市営住宅申し込み、他利用できる制度があり、今後も啓発や周知に取り組んでまいります。

 

詳細はまた枚方市のHPにアップされます。

動画も視聴できますので、ご利用ください。